Burning JapanEnglish
夜のフェニックスと、火を囲む人たち。

日本のオフィシャル・リージョナル

Burning Japanへようこそ

観客席はなく、売るものもありません。参加者が一緒に街をつくり、フェニックスを燃やし、牧場を元に戻します。場所は群馬の嬬恋牧場です。

2026年のテーマは千鬼夜行でした。2027年のアートテーマは、まだ決まっていません。コミュニティで決めます。

直近のバーン

千鬼夜行

Burning Japan 2026は、10月8日から12日まで嬬恋牧場で開きました。13回目のバーンで、テーマは千鬼夜行です。750人ほどが、一緒に街をつくりました。

百鬼夜行は、ある夜、妖怪や鬼、長く使われて霊の宿った道具(付喪神)が街を練り歩く、という日本の言い伝えです。見てしまうと死や呪いにあうと言われ、人々は家の中にいました。室町時代から絵に描かれ、とくに百鬼夜行絵巻が知られていて、Burning Japan 2026は、その百を千に伸ばした千鬼夜行です。

2026年、嬬恋牧場の設営。テントと重機、奥の山。
2026年の設営。嬬恋牧場。

次のバーン

いつ

2027年10月7日(木)から11日(月)です。11日(月)はスポーツの日。設営日と開門時刻は、まだ出ていません。

場所

嬬恋牧場の愛妻の鐘です。群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401、〒377-1528。

テーマ

2027年のアートテーマは、まだ決まっていません。

関わり方

2027年のチケットは、まだ販売していません。売り始めるときは、オンラインと、Burning Japanが開くイベントで買えます。

夜、火の粉が人の上を飛ぶ。

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