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嬬恋の牧草地と、奥の山。

2027年10月7日–11日

開催とアクセス

次の会期は2027年10月7日(木)から11日(月)です。会場は嬬恋牧場の愛妻の鐘です。2026年の千鬼夜行が、同じ牧草地で終わったばかりです。

嬬恋牧場(群馬県)

アクセス

日程と会場

会期は5日間です。テーマキャンプとアートが土台をつくる Builders' Week は、2026年は10月3日から7日でした。2027年の設営日と開門時刻は、まだ出ていません。決まりましたら、このページとDiscordで出します。これまで雨でも開いてきました。災害のときは、延期や中止があり得ます。

嬬恋牧場 愛妻の鐘

〒377-1528 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣2401

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アクセス

キャンプのあいだの砂ぼこりの道。

車・バイク

東京からおよそ3時間です。関越道・上信越道で碓氷軽井沢方面に出て、万座ハイウェイを使う経路が、これまでの案内です。草津を経由する志賀草津ルートは、夜に通行止めになることがあります。出発前に道路情報を見てください。駐車は別の券です。2026年は、駐車場の都合で750人ほどでした。

日の出の空の下に並ぶ参加者。

電車とバス

JR吾妻線の万座・鹿沢口駅から、西武バスで「嬬恋牧場・愛妻の鐘」までおよそ21分です。1日3本ほどで、季節によって変わります。西武バスの最新の時刻を見てから動いてください。ライドシェアと、電車で来る人向けの水や資材の助けは、Discordで組まれます。

夜の道に並ぶランタン。

駐車場から会場まで徒歩で

駐車場から会場まで、有料道路の路肩を歩く区間があります。車のための道です。夜はヘッドライトが必要で、スマホの光では足りません。車道には出ず、路肩を歩いてください。ここで事故が起きると、その夜でイベントを続けられなくなります。詳しくはサバイバルガイドに書きました。

会場にあるもの

2027年の配置図は、まだ出ていません。下は、2026年まで繰り返し案内してきた設備です。持っていくものの代わりにはなりません。

救護

救護の場所があります。応急の手当てで、薬は出しません。自分の常備薬は自分で持ってきてください。急を要するときは119です。過去の嬬恋開催では、西吾妻福祉病院、原町赤十字病院、佐久総合病院を案内していました。番号は変わることがあります。

仮設トイレ

仮設トイレはあります。炊事場はありません。排水とゴミは持ち帰ってください。

水

飲み水の蛇口はありません。飲用ではない水が出た年はあります。2026年は、電車で来た人向けの飲料水サポートがありました。車の人は、1人1日3リットル前後を見込んでください。

案内と見回り

案内係はいません。集合場所はセンターキャンプと決めておいてください。見回り(Rangers)はボランティアで、困ったときに声をかけられます。受付がゲートになります。

電源

一般キャンプに商用電源はありません。2026年は、一般キャンプへの発電機とプロパンの持ち込みが禁止で、ポータブル電源は可能でした。街灯はありません。夜の歩行はヘッドライトです。

ないもの

食料も売店もゴミ箱もコインロッカーもありません。電波はつながらない前提で動いてください。温泉は会場の外で、万座と草津が近いです。