Burning JapanEnglish
牧草地と、その奥の山。

一般社団法人バーニングジャパン

バーニングジャパンについて

ネバダの砂漠で開かれるバーニングマンと同じ原則で、日本で開くリージョナルです。観客席はなく、会場で商売もしません。参加者自身が街をつくり、終わりに跡を消します。

フェスではない

「Burning Man」で画像を探すと、砂漠と巨大な作品と裸の人が出てきます。見えているのは、あなたと同じ参加者が持ち寄ったものです。出演者という席はありません。No Spectators。

会場でお金は使いません。見返りを求めないギフトで、小さな社会が回ります。何をしてもいい、という意味ではありません。自分のことは自分で見て、人を傷つけず、ゴミを一つ残しません。

日常の役割から降りて、自分に会うための場所でもあります。フェスと呼ぶと、少し小さくなります。協会は、新しい社会の試しだと書いてきました。画面では分からないことは、参加してはじめて分かります。

法人

2012年、峯岸、浅見、アフロマンスの3人ではじまりました。規模はこれまで100人から700人ほどです。2017年に一般社団法人バーニングジャパンを設立しました。理事に報酬はありません。企画から撤収まで、ボランティアの仕事です。収入はチケットだけです。スポンサーは2012年から募っておらず、これからも募りません。余った分は、法人の維持とアートグラントと、次の年に回します。

歴史

年ごとのテーマと会場は、アーカイブに置いてあります。2019年は台風で中止、2020年は開きませんでした。2026年10月は13回目で、テーマは千鬼夜行です。次は2027年10月7日から11日、嬬恋牧場です。

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バーニングマンとは

バーニングマンは、ネバダの砂漠に一週間だけ立つ街です。アートも食事も火も、参加者が持ち込みます。観客席はなく、会場で売るものもありません。ラリー・ハーヴェイが、そこから広がったリージョナルのために10の原則を書きました。

バーニングジャパンは、日本で開く独立したイベントです。協会の案内では、日本の公式リージョナルと呼んでいます。2021年の開催案内は、Burning Man Regional Network(regionals.burningman.org)を指しています。10の原則に沿います。主催はバーニングマン・プロジェクトではありません。チケットも土地も運営も、バーニングジャパンのものです。

リージョナル・ネットワーク

財務報告

協会が公開している財務報告です。2024年、2025年、2026年の報告は、まだ出ていません。