2023年のアートテーマ発表!
日本語で掲載している。日付や「販売中」は、投稿された時点の話だ。
“Raise your torches”
今年のアートテーマを日本語で言うと「たいまつを掲げよう」です。
これに決めようと話し合った時、日本のBurnerたちはある光景を頭にうかべていました。
感染症対策で限定200名の開催となった2021年のバーニングジャパン、そのクライマックスでフェニックスを燃やした後に参加者全員に手持ち花火を配りました。子どもから大人まで一人ひとりが花火を手にして、残り火を囲んで語り合う姿は、バーニングジャパンに集まる全員のエネルギーと輝きをそのまま映し出していました。
2022年はふだんより準備期間が短く、そして海外からの参加者受入の出来ない中での開催になりましたが、これまでで最大のフェニックスバーンを執り行い、また全員での手持ち花火の時間を過ごすことができました。
この全員が花火を手にしている姿は、象徴的なシーンとして語りつがれています。参加者が心の火を灯し続けたおかげで、バーニングジャパンは2019年の台風中止と2020年のコロナ禍を生き抜く事ができました。そして2021年や2022年のように制約条件が多い中でも、新しいトラディションをつむぎ出す事が出来ました。
参加者が新しいアイディアや火花散るような閃きを語り合い、そして作り上げたものを披露し交流するというのがバーニングジャパンの根幹です。たいまつくらいに大きくて、勢いがあって、そして周囲を明るく照らすようなクリエイションを持ち寄ると、どんな事がおこるのか?今年は準備期間が長く、海外からの参加も可能になり、いわばフルボリュームでの開催です。これまでにないバーンになる予感しかありません。
「たいまつをかかげよう」
本当にたいまつを持って来るのでも、たいまつくらいに眩しいものでも構いません。
バーニングジャパンに参加した事がある人も、今年が初めての人にも。
内なる炎を好きな形で表現して集える事が、何よりのお祝いになりますように。
旧URL: https://www.burningjapan.org/2023-art-theme-revealed/
